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スタンダードなインターネットマシン
3D&迫力サウンド用ゲームマシン
2Dグラフィック編集マシン
デジタルビデオ編集マシン
TV/ビデオ/DVDにも使えるマルチマシン
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 インターネットでWeb閲覧、メールを行うことが中心となるパソコンには、それほど高いスペックは必要有りません。その点から見ると、パソコンとして最もシンプルでローコストな物と言えます。予算に応じてメモリやCD-R/RWドライブを追加すれば、ビジネスアプリを使う仕事用マシンにすることが出来ます。
パーツ 機能/その他 価格(目安)
CPU Celeron 1GHz 8,500
マザーボード Tualatin対応Intel815(B step)チップセット搭載 グラフィック機能オンボードマザーボード 10,000
メモリ SDRAMPC133CL3256MB 7,000
HDD 20GBプラッタ7200回転20GB 10,000
グラフィック オンボード機能を利用 0
サウンド オンボード機能を利用 0
光学ディスクドライブ CR-ROM(バルク) 5,000
FDD 2モード(バルク) 2,000
LANカード (例:プラネックスFW-100TXL) 1,500
モデムカード (例:RATOC REX-PCI56) 3,000
ケース スチール製300W電源搭載ミドルタワー 8,000
合計               55,000
2Dグラフィック用アプリケーションの中にはPentium4のSEE2を積極的に活用する物があります。また、特殊な効果処理を行う場合は多量のメモリを必要とします。扱う画像によっては512MBのメモリモジュールを2枚搭載しても良いでしょう。さらには2台のモニタを接続できると大きなディスクトップ環境で作業でき、効率が上がります。
パーツ 機能/その他 価格(目安)
CPU Pentium4 1.80GHz 26,000
マザーボード ASUSTek P4B266 24,000
メモリ DDR-SDRAM PC2100 CL2.5 512MB 16,000
HDD 40GBプラッタ7200回転40GB 11,000
グラフィック デュアルヘッドカード 28,000
サウンド オンボード機能を利用 0
光学ディスクドライブ CD-R/RW(バルク) 12,000
FDD 2モード(バルク) 2,000
LANカード (例:プラネックスFW-100TXL) 15,000
ケース アルミ製350W電源搭載ミドルタワー 25,000
合計 159,000
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3Dゲームを充分に楽しむためには、CPUパワーとグラフィックパワーが必要になります。CPUには、Pentium4やAthlonXPを選ぶ必要がある他、DirectX7や8に完全に対応したグラフィックカードやサラウンド対応のサウンドカードも必要となるでしょう。逆にHDDはそれほど大きな容量を必要とはしないでしょう。
パーツ 機能/その他 価格(目安)
CPU AthlonXP2100+ 37,000
マザーボード MSIKT3 Ultra 15,000
メモリ DDR-SDRAM PC2100 CL2.5 512MB 16,000
HDD 40GBプラッタ7200回転40GB 11,000
グラフィック(1) GeForce Ti4600チップDirectX8対応 55,000
グラフィック(2) GeForce MX460チップDirectX7対応 20,000
サウンド 5.1chサラウンド対応のサウンドカード 16,000
スピーカー 5.1chスピーカーセット 17,000
光学ディスクドライブ CD-R/RW(バルク) 12,000
FDD 2モード(バルク) 2,000
LANカード (例:プラネックスFW-100TXL) 1,500
ケース アルミ製350W電源搭載ミドルタワー 25,000
合計(1) DirectX8対応 207,500
合計(2) DirectX7対応 172,500
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デジタルビデオを編集する場合、動画取り込み、画像編集ソフトの対応状況からいって、Intel製チップセットを使ったマザーボードとPentium4の組み合わせが無難です。また、デジタルビデオカメラとの接続のためにはIEEE1394インターフェイスや動画データ保存のため大容量のHDDも必要となります。
パーツ 機能/その他 価格(目安)
CPU Pentium4 2GHz 40,000
マザーボード ASUSTek P4B266 24,000
メモリ DDR-SDRAM OC2100 CL2.5 512MB 16,000
HDD 40GBプラッタ7200回転80GB 16,000
グラフィック GeForce MX460チップTVOUT付き 20,000
サウンド オンボード機能を利用 0
光学ディスクドライブ CD-R/RW(バルク) 12,000
FDD 2モード(バルク) 2,000
LANカード (例:プラネックスFW-100TXL) 1,500
ケース アルミ製350W電源搭載ミドルタワー 25,000
合計 156,500
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テレビ視聴、テレビの録画の要となるのは「テレビチューナー付きのビデオキャプチャカード」です。このパーツの性能が、このパソコンの性能のほぼ全てを決めると言っても過言では有りません。その為、予算だけでなく、画質・操作感も考慮に入れて慎重に選択する必要があります。また、テレビ番組録画は30分で1.7GB程度のファイルになるので大容量のHDDが必要になる他、DVDでの映画視聴だけでなく、録画した物をDVDに焼くためにはDVD-Rドライブが欲しくなります。
パーツ 機能/その他 価格(目安)
CPU Pentium4 1.80GHz 26,000
マザーボード ASUSTek P4B266 24,000
メモリ DDR-SDRAM OC2100 CL2.5 512MB 16,000
HDD 40GBプラッタ5400回転120GB 22,000
グラフィック(1) GeForce MX460チップTVOUT付き 20,000
サウンド 5.1chサラウンド対応のサウンドカード 16,000
スピーカー 5.1chスピーカーセット 17,000
ビデオキャプチャカード TVチューナー、ハードウェアMPEG2エンコード機能 50,000
ゴーストキャンセル機能等々
光学ディスクドライブ DVD+Rドライブ 44,000
FDD 2モード(バルク) 2,000
LANカード (例:プラネックスFW-100TXL) 1,500
ケース アルミ製350W電源搭載ミドルタワー 25,000
合計       263,500
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